2013/01/08

二十周年の重み。

毎年正月に田県店の大竹さんと三人の子供たち、江南店の清田さんと二人の子供たちが来てくれますが、
なんと今年は大竹さんの長女花梨ちゃんが 赤ちゃんと旦那さんまで連れて来てくれました。
花梨ちゃんの結婚式の様子はこちら。

大竹さんが入社した頃は、まだ花梨ちゃんは幼稚園で、清田さんの子供はまだ0歳児という時でした。

当時は、新卒で入社する子は ほとんどいなくて、子供の世話を誰かがしなければ働けないスタッフが多かった時代でした。
そこで土日は、下の写真のように私がお世話したという事です。
当時の懐かしい話はこちら。

そんな小さかった子が お母さんの努力で 家まで購入し、学校を出て、こんなに大きくなって 赤ちゃんまで見せてくれて 旦那さんとお酒まで飲めて。こんな幸せを表現する言葉を私は知りません。

最近は、新卒で入社した子が 結婚して赤ちゃんをだっこさせてくれて、産休が明けたら お店に戻ってくれています。理解ある旦那さんを選んでくれているからでしょうか?

その間 アシスタントはアシスタントの喜びと悩み スタイリストはスタイリストの喜びと苦労、それを皆で解決しながら繋いできた20年です。
お店という舞台がそれぞれにとって、必要なものに成ってきているのかな、そうであれば 一層安心して働ける職場にする為に 人柄の上に技術、表現力を磨き、
これから入社する子に「この会社に入社して良かった」という職場にして、
お客様にとっても、スタッフにとっても、誇りの持てる会社にしていきます。