2011/12/27

どうしてこんなに早い、田県神社も正月準備。

1年経つのが だんだん早く感じて危機感を感じていますが、なぜ早く感じるのか?

①1年間が 人生の中で 5歳なら5分の1 二十歳なら20分の1 という具合に短く感じる 単純説。

②若い方が 細胞分裂が活発で たとえば子供のころは30分あれば何かが出来ると 遊びを探したり前向きだけど 年を重ねると もう30分しか無いと ただ待ってしまったりする事が有るように 前向きの積み重ねの差説。

③若いころは 何をするのも初めてで 感動したり 珍しがったり 大きく記憶に残るけど、年と共にすでに見た景色やら 体験しした事が増えてきて 記憶も小さくなるから という もう知ってる病説。

これ以外にも いろんな説が有るようですが。

②③は気の持ちようで 時間を無駄にせず 前向きで、 同じ事でも常に新鮮な感覚で 見たり考えたりすると 経験で今まで見えなっかった物も見えてきたり 解らなかった事でも解るようになり 大きく記憶に残る様になるかも知れません。

 少しでも1年が長く感じられる様に ジタバタしたいと思います。

2011/12/26

今年の待ち時間60分。



家族で 海水浴には行かなくなったけど、



クリスマスのケンタッキーは いつまで続けられるのだろう。



2011/12/19

途中経過。

忘年会もラストスパートに入り あと五回。

アールデコ田県店の 終わらないカラオケ大会や、
子供たち3人参加プラス旦那さん飛び入りの NYNY稲沢など
楽しませて頂いてます。




そういえば NYNY稲沢の会場は、
うちのスタッフ東さんの お兄さんの焼き肉店「祐」で行い、
お兄さんにワインをごちそうになりました、あー美味しかった。
有難うございました。

2011/12/12

いよいよカットデビューだね。

「いつカットしてくれるの?」

と お客様から ありがたい声を頂くほど、頑張り屋さんの

NYNY稲沢店 東さん 川久保さん

アールデコ関店 山下さんが

一月から カットデビューさせて頂きます。


事務所のスタッフも 心をこめて 

カードを作りました。

2011/12/02

今年も忘年会が始まった。

今年も 始まりは サンタモニカ笠松店からで、
次の日は アールデコ江南店でした。

忘年会は 大切な行事と思いますが、
日にちが重なった店舗や 合同で行い、
今年は多少回数は 少なくなっていますが、
それでも 今のところ17回になります。
毎年 体は持つのか?等と、消極的な事が頭をよぎってしまいます。
しかし スタッフにとっては 年に一回の忘年会です、 毎回全力で挑む事にします。

その為にも 栗好き事務の高木さんによる このスペシャルドリンクが必要なんです。

2011/11/24

沖縄サバニレースでの雄姿。

沖縄より 先日参加しました サバニレースでの私の雄姿が送られてきました。

赤い帽子姿が私です、

レース中は必死に漕いでいた為、写真の存在を知りませんでしたが、

有りがたい事に 貴重な証拠写真です。


その時の様子はこちら

2011/11/20

スタイリストデビューします。

右の背筋が伸びて いかにも誠実そうにVサインをしているのが アールデコ関店の山下さんです。

毎月 ベーシックとフリーのカット講習が有りますが、山下さんはベーシックを合格したひと対象の、モデルさんをカットするフリースタイルの講習に参加しています。
フリースタイルの講習に参加している人は ほとんどが デビュー後も参加しています。

山下さんは、他社でカラーリストを勧められて 黙々とカラー頑張っていたけど、 将来の事を考え 当社に入社後 技術を学びカットも合格し 後はデビューをするばかりです。

少し寄り道して 永く真面目にアシスタントの時間を過ごした事で 自分自身で慎重になりすぎて なかなかデビューする勇気が足りないようです。

そんな娘の為に 今回お母さんがモデルに立候補して頂けたとの事で、足を運んで頂き、
お母さんの前でも「来年一月からデビューします。」と誓っていました。 

山下さんの頑張りは お客様にも 理解して頂けていると思いますし、私は 山下さんの お客様をカットしている姿が楽しみでなりません。

左の人は おちゃめな高林さんです。実に好対照。

2011/11/14

「へぼ」はだんだん旨くなる。

NYNY高蔵寺の中島君に 今年も「へぼ」(蜂の子)を頂きました。

見た目は 年々克服されていくし、味は生姜が「へぼ」の大きさに切ってあり、味付けも絶妙な醤油味。

生臭さゼロ 味わうほどに旨くなる あっさりとしたチーズと玉子焼きのミックスといった感じ。

まず 見た目に慣れる事。
すると「へぼ」にはまれます。

「へぼ」とり名人の 中島君のお父さん有難うございます。

2011/11/07

うちわえび。


大将曰く「伊勢海老より旨い。」


値段は高くない。


姿が 天然記念物っぽいので 食べているとチョッピリいけない感。 


「志ば仙」にて。

2011/11/01

沖縄サバニレース 堂々の2位。

「サバニ」  ご存じでしょうか?
沖縄の伝統的な 帆かけ漁船の事で、
サバ=サメ  ニ=船 それでサバニと言います。

戦後 この文化が途絶えかけていたところ、沖縄サミットでの レースをきっかけに 海人の心に火がついた かのごとく 沖縄各地で このレースが盛り上がりを見せています。

何故か 私も友人の繋がりと、チーム「綾風」(あやかじ)のキャプテンの計らいで、このレースに参加させて頂きました。本来はあり得ない事のようです。

2時間の練習後、私たちの船は7人が乗りこみ 先頭の艇長の指示のもと ピッチよりもタイミングで漕ぐ事、スピードに乗ったらウェークの先で蹴る様に漕ぐ、チン(転覆)しないようにバランスに気をつける。
この事を特に気をつけながら とにかく必死で漕ぎ あっという間の2時間でしたが、結果はなんと 16艇中2位。屈強の仲間のおかげです。

フウ(帆)の技術はまさにヨットレース、それにハーリーの漕ぎが合体した、とても奥深いもので、こんなレースに参加できて まさに貴重な1日となりました。

その後 総監督のお宅での打ち上げ&反省会。庭で採れた ドラゴンフルーツ、へちま、ししとう、シカクマメ他 名前のわからない野菜を たっぷり頂き、秘密の県民ショーでやっていた 「オリオンビールを飲んだ空き缶で泡盛を飲む」というのは本当でした。 






キャプテンの案内で「東大」という焼きテビチ(豚足)の店を案内していただいたり。

豚足の苦手な人でも、周りのカリカリだけでも涙ものです。





モンパノキで作った ゴーグルの原型「ミーカガン」を作っている方に出会ったり。 ミー=目  カガン=鏡







「浜辺の茶屋」の社長宅に伺ったりと 密度の濃い沖縄となりました。

お会いした方 皆さんが 沖縄を愛し 文化に誇りを持ち それを残したいと思い その上での発展 交流に尽力されておられました。
私は 沖縄については 何の予備知識も無かったのに いろんな事を教わるうちに、沖縄が凄く身近になったかのごとく 思いこんでしまいました、おゆるしを。


マイ「ウェーク」(オール)を掲げてみました。

2011/10/22

北海道限定 サッポロビール。

NYNY多治見店の中島さんから、 新婚旅行の北海道みやげで、定番白い恋人と北海道限定のサッポロビールを頂きました。

前から思っていましたが、白い恋人は単純なチョコサンドクッキーなのに チョコ比率が高く ネーミングも良く 何故かうまい 定番の鏡か?

サッポロビールクラシックが 北海道限定と知り 物凄くおいしく思えて仕方がない これも嬉しい。

おみやげって貰うのは嬉しいけど あげるのは 選ぶのも配るのも大変。
大感謝です。

2011/10/14

あ!あけび。



小学校の裏山で 良く採って食べました。







「志ば仙」にて。

2011/10/10

30年ぶりのグランドキャニオン。

元々アメリカに行きたいと スタッフにリクエストを受けていましたが、「この機を逃すと行けない」と 田県店の改装に合わせ 有志でアメリカに行ってきました。

他に立ち寄った町は 何度か行きましたが、年々町並みが変わっています、 グランドキャニオンは 何と30年ぶりなのに お土産屋さんも もちろん景色もそのまんま。何と懐かしい!

大学4年の12月 1ヶ月間 当時は憧れのアメリカに 「とにかく行く事に意義がある」と、卒業してから返済するという 旅行ローンを借り。(当時は景気が良かったし、若者の視野を広げる為 こんなローンが有りました)

ディスカウントの往復航空券と、 アメリカ全土を網羅する グレーハウンドバスの定期券だけを買い、 ロスアンゼルス空港に降り立ち まずは4日かけてニューヨークを目指し 南廻りで一周して来ました、いわゆるバックパッカーと言う旅です。

宿は 隣町まで10時間以上なので バスの中。頭がかゆくなったり 人に迷惑なぐらい足が匂ってきたら、一泊15ドル位の 共同シャワーの宿で泊まりました。

自由の女神を撮る際 シャッターを押す手が震え、バスで隣り合わせの人と 英語もままならないのに 長時間話が弾んでしまったり、現地で出会った在米日本人のお兄さんの車に乗せてもらって グランドキャニオンを観たり、 自らレンタカーを借りてドライブしたり、アメリカでクリスマスに遭遇出来た事、 ホテルの玄関がオートロックで 夜中に締めだされ 寒さで朝まで歩きまわり サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで日の出を迎えた事など、

若いから出来る事を 若いうちに経験しておいて良かったと思います。

この経験が たぶん視野を広げてくれただろうし、
カルフォルニア ウインディー・ サンタモニカ・ NYNY・ アールデコ に繋がっているのは 間違いありません。

2011/10/03

NYNY多治見店 中島さんの結婚式。

多治見店の オープニングメンバーで七年間 お店を支え続けてきた 功労者  中島さんが 徳川園で結婚式を挙げました。

まじめで 優しくいつもニコニコ しかも芯の強い 中島さんの 背中を見て育った後輩達が、多治見店を 中島カラーに染めています。

中島さんは意識はあまりしてないと 思いますがとても良い 影響を与えてくれています。

中島さんの結婚が決まってから 受付の東丸さん*が、中島さんに内緒で 50名を超える お客様から、 メッセージカードにお祝いを書いてもらい 式で披露をしていました。

お客様から直接 おめでとうと共に、家庭との両立をして これからも永く担当をと、熱望されれば、 中島さんも 期待に応える力になるし、 こんな嬉しい事はないと思います。

中島さん おめでとうございます これからもよろしくネ。
*東丸さん情報はこちら

2011/10/01

ART DECO アールデコ田県店がOPENしました。

これまでお世話になりました 貴重な時間を大切に、
より一層 お客様に満足して頂けるよう、

本日アールデコ田県店が サンタモニカから名前を変え オープンさせて頂きました。

スタッフの一生懸命 準備に取り組む姿を 見るにつれ、 今朝の 心地よい緊張感に 出会えた事を幸運な事と思い、 成長してくれればと 願うばかりです。

2011/09/30

アールデコ田県店 開店準備万端。

「フロアが広くなったので、こんな事も 出来ちゃいます。」と

開店準備が 一段落した夜遅く こんなメールが送られてきました。


なんて良い子たちなんでしょう。


有難うございます。



十月一日OPENです。

みんなで お待ちしています。  

2011/09/11

アールデコ田県店に戻ってきます。

サンタモニカ田県店が リニューアルの後
10月から アールデコ田県店としてスタートします。

 長くサンタモニカで頑張ってくれていた平野さんが  有りがたい事に このタイミングで、「保育所のめどが立ったので また戻ってきます。」
と挨拶に来てくれました。

そして もう一つの報告を受けまして、

遅ればせながら 私 名前を 崇雅(たかのり)と申しますが、
可愛いお子さんの名前が 雅(みやび)ちゃん
旦那さんの名前にも 崇の字が付いています。
二人合わせて 崇雅という 私を勘違いさせるには 十分な出来事です。
名前に 負けないよう これからも頑張らせて頂きます。
偶然なはずは 有りません。